忘れられない看板があります。
子供のころ、確か5歳頃にみた看板なのですが、
結構トラウマになってしまって、今でもかなり強烈に覚えています。
どんな看板か、というと、
タイに旅行したときにホテルの前の映画館の屋根高くに掲げられた
映画の宣伝の看板だったのですが、
男性がヌンチャクを振り回している絵(写真ではなくて「絵」!)の看板でした。
その絵がめちゃくちゃリアルで、
しかも、男性が手に持っているヌンチャクが、絵にもかかわらず、
じーっとみていると くるくる動いているように見えるのです!
どういう眼の錯覚かわかりませんが、そのホテルに滞在中、毎日何度も
その看板をみて、「うますぎる!この看板!」と思ったり、
「こわい~。
ヌンチャクがとんできそ~」と思ったり、
「この絵を描いた人、すごいなー」と色々な事を思いました。
実際、私以外にも道路でその看板をじーっとみているひとも沢山いました。
かなりインパクトのある看板でした。
看板ってそのくらい、人々の心を引き付ける力があったら、
広告として、大成功ですよね。
今の時代は、商品にしろ商売にしろ、いろいろな種類のものがある、というものだと思います。
社会が豊かになってくると、品物もサービスも「種類が豊富になることが可能」になってくるということなんだと思います。
街に行けば、いろいろなお店がありますよね。
それこそ、一目見て「そこにお店があるな」とはっきり解るような大きなお店から、ふだんその地域に住んでいる地元の人じゃないとわからないような、隠れ家的な小さなお店まで。
そんな「商品もお店もたくさんある」状態なら、お客さんにきてもらいたい、商品を購入してもらいたい、と思ったら、まずは「その商品なりお店の存在なりを、人に知ってもらう」ということが大事になってくるのではないでしょうか。
街を歩いていく人々に「ここにお店がありますよ」ということを知らせるために「看板を出す」という方法があるのではないかと思います。
そしてその「看板」も、「人の興味を引くようなおしゃれなデザイン」であるといいのではないかと、思います。
街を歩いていて何気なく見ているのが、看板と思います。
日本の街には、すごい数の看板が溢れているのです。
今では看板と言わないような電光掲示板も発達しています。
ですが、これもまた看板と同じ効果をしているものなのです。
イヤ、同じ効果と言うより普通の看板以上の効果があると考えられているのです。
ですから、高い金額をかけて電光掲示板にするのです。
しかし、看板と言われて一番に思い出すのが映画の宣伝です。
昔は街にも数多くの映画館があったと記憶しています。
石原裕次郎、小林旭、吉永小百合さんの日活。
東映は高倉健さん、大映は勝新さん、東宝は三船敏郎、加山雄三さんでした。
彼らの顔が毎月変るのです。
新しい映画が来る度に、映画館に作られている大きな看板が変るのです。
本当に上手に書かれていると思ったものです。
今ではそんな光景も見ることはなくなりました。
現在では、看板が目立つと言うより、ネオンが目立つとか建物そのものが看板の役目をしていると思われます。
コンビニやファストフード店が、考えられるのです。
日本は非常に看板の多い国です。
振り返ると、江戸時代にはすでに様々な商店が看板を出していたという歴史があります。
看板を見てお店に入るという行動は日本人の習性になじんでいるのかもしれません。
それにしても画一的な看板が多すぎるように思えます。
お店を出店する以上、看板を出すものですから、それぞれが特徴のある看板を出し合えば楽しい街になることでしょう。
看板を見れば、何をやっているお店か一目瞭然であれば、お客の来店率も上がるのではないでしょうか。
その一方で、やはり看板にはある程度のマナーも必要です。
街並みと融合することが第一です。
古い街並みの中に、ギラギラする看板は不釣り合いを通り越して、センスを疑われてもしかたがありません。
自分のところだけが目立とうとするのはやはりセンスを疑われても仕方のないことでしょう。
看板というツールは、工夫次第で、お客の目にもっと止まる可能性を秘めています。
お店の収益向上のためにも、看板を見直したいものです。
看板というのは、宣伝や広告の媒体としてもっとも基本的なものであり、ある意味では最も効果的なものであるといえます。
何しろ消費者の目に直接飛び込むものであり、たいていは大きなものですから、インパクトや訴求力が強い。
そして店舗に直接設置されていることが多いから、消費者に対する情報発信と顧客としての誘導を促す効果が一体となっています。
その分、気をつけなければいけないのが、過剰な宣伝になりすぎないことです。
あまりに大きな看板や周囲の景観との調和を考えないデザインや色彩は、かえって消費者の気持ちを萎えさせる結果となります。
看板が街の景観に溶け込んでいるのが一番理想的です。
わたしの住んでいる街には、古くからある製菓工場と直営販売店があるのですが、その看板は昔から馴染みがある愛らしいキャラクターです。
その看板を見ると、街に帰ってきたという気分になりますし、他から訪れてくる方々の目にもやさしく映るようです。
このように、故郷の誇りになるような看板が、宣伝効果も最大に発揮できるのです。
企業は自分のできることを知ってもらわなければなりません。
そのためには、まず看板のデザインを考えて、分かりやすく伝えなけれなりません。
一体何をしている会社なのだろうかと言うことを考えさせなければなりません。
そのようにしていくことで、私達の事業はお客に使ってもらうことが出来るようになるのです。
特にこれから情報企業が増えます。
どんなことが出来るのか分かりにくい事業が増えていきます。
看板を書く時は1人では書かないことを勧めます。
事業は自分のものではなく、顧客の視点から考えなければならないからです。
そのようにしていかなければ看板の意味がなくなってしまいます。
無意味です。
労力も資金も無駄になってしまいます。
せっかく事業を始めるのですからそのような無駄はやめましょう。
出来る限り頭を使って、対象の顧客に使ってもらいましょう。
1つ1つの創作をしていくことで、創作作りは上手くなっていきます。
まずははじめてみることが大切です。
毎日の生活に必要なものというのはいろいろなものがあるのですが、生活に欠かせないものと言えば、お湯だと思います。
お風呂を沸かすためにも、洗いものなどを行うときにも必要なのは、給湯器になっていると思います。
この給湯器というのは、安心して使えるものでなければいけないので、最新式の給湯器などを導入を検討している方はチェックをしてみてください。
さらには導入したい給湯器を見つけた場合には取り付けてくれる業者などもどのような業者が取り付け可能になっているのかという情報を得ていくとよいと思います。
信頼のできる取付業者でなければいけないと思うので、実際にこの給湯器の取り付けを行ったことがあるような方のクチコミ情報を参考にしていくとよいと思います。
いろいろな業者があるので、まずは信頼のできる業者を探すことから始めていくことが大切なようです。
日々の生活には欠かせないお湯なので、しっかりと沸かせる給湯器が必要だと思います。
椅子を購入するなら、ローラーが付いている
タイプが便利ですよ。
椅子に座ったままちょっと2・3メートル離れた資料を
とる時などに重宝するのです。
椅子に座っていると立ち上がるのが億劫で、
このままの体勢で遠くにある資料を取りたいと思うことが
あります。
そうしたときに、ローラーがついているタイプの椅子ですと、
座ったまま移動ができますので楽なのです。
また掃除をするときもこうしたタイプの椅子が便利。
重たい椅子を持ち上げなくても、ただ押すだけで
移動してくれますので、椅子選びのときの大事なポイントですね。
机の前で仕事をされる方や勉強をされる方が、
よくキッチンで使うような座席が固定される木椅子を使わずに、
こうしたローラー付きのものを利用するのがいいですね。
使い勝手の良い椅子ですと、フローリングを椅子のローラーで
傷付けたくない方のために、ウレタンで作られたローラーをつけられる
ものもあります。
好みや状況に応じて、こうしたローラー面にも注目して
良い椅子選びをなさってください。
今家で仕事をしているのですが、仕事部屋にある椅子の調子がちょっとおかしくなりました。
実家にいたときに使っていた椅子をそのまま持ってきたので、もうかれこれ15年くらい使用しているのです。
そしてある時普通に椅子に座って仕事をしていたら、いきなり椅子が壊れてしまいました。
もう怖かったです、いきなりばきっといって後ろに倒れそうになりましたからね。
ソシテ椅子がないと仕事にならないので、その日のうちに使いやすい椅子を家具屋さんでゲットしました。
あまり腰に負担がかかりにくいタイプのものをチョイスしましたね、この椅子に長時間座っていても全然大丈夫です、腰も痛くなりにくいのでかなり重宝しています。
この椅子は最低でも15年くらいは持ってほしいですね、今後もしかしたらこんなに使い勝手が良い椅子に巡り合うことができないかもしれないですからね。
さて明日も頑張ってこの椅子に座って仕事や家事をしていこうと思いましたね。
安い椅子は使い勝手の面でみると、
一日の長があります。
椅子をあまり使わない。
または、
すぐに汚してしまう方にとっては安い椅子が
コストパフォーマンスがいいのかもしれません。
といいますので、椅子に長時間座らない方にとって、
10万円もの椅子を購入することは価値がありませんよね。
高いものを購入するということは、それだけ使用時間が
長い方でないと価値がないのです。
そこで考えたいのは安い椅子ですが、
この安さは大きいです。
例えば安物椅子を購入するときに不安な点は
背もたれがつぶれるかどうかだと思います。
安物椅子の背もたれはネジ2本で固定されていますので、
非常につぶれやすい構造になっています。
しかしながら、価格は5000円弱であるはずです。
これはお得ですね。
仮に1年でつぶれたとしても椅子にかかる費用は
5000円です。
10万円分の椅子の20分の1の価格です。
つまり高い椅子を購入してしまうと、その椅子を20年間
使い続けなければいけませんが、安い椅子ですと、汚くなったら
買いかえることができますし、引越しするときに重たい椅子を持ち運ばなくても
良いのです。
これが安い椅子の使い勝手のよいメリットですね。